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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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孤児院に寄付してきました1

現在、アルーシャのCCF(Children for children's future)という、1994年からアルーシャで大活躍しているNGOと、ストリートチルドレンについて情報交換などをしています。

今回はMaji ya Chai CentreというCCFの孤児院にお邪魔しお話を聞くと共に、昨年11月にタンザニアに遊びに来てくれたお友達から頂いたshokoペンを寄付しにいってきました。
contr.jpg
Nちゃん、アサンテサーナビックリ


現在、この孤児院には30人の子供達が住んでいます。ストリートチルドレン両親のいない子供達が対象で、ほとんどが男の子達です。みんな小学校や中学校、職業訓練校に通っています。

サポーターなど見つかった子供たちは途中でこの孤児院を出ていきます。長い子は10年ほどこの孤児院にいるそうです。また一人で十分な生活ができるようになった一人前の子も、この孤児院を出て自分たちで生活をするようになります。

こちらshokoは事務所です。スタッフは現在4人います。
maji1.jpg
中には大きな机が3つほど、無造作に置いてありました。

スタッフの家と、孤児院用の車です。
maji2.jpg
ここはボランティアで来た人たちのドミトリーにもなります。玄関を入ったすぐのリビングルームにTVが一台あり、子供たちが6人ほどいました。

奥に行くと部屋が3つほどありました。ベッドと机、電気という必要最低限はそろっていますが、窓の網戸がなかったり、シャッターがなかったり、ドアが壊れていたりと修理は必要です。トイレは水洗でした。男子用トイレはボランティアがしてくれたというタイルが貼られてあり、女子用にも必要、と言っていました。それからキッチンにすべくスペースがありましたが、ガスコンロは壊れていたり、棚が未完成だったりと、まだまだ使える状態ではない、と言っていました。

車もエンジンが壊れていて動かない状態とのことです。

こちらはミーティングスペースのような場所です。
maji3.jpg
催し事があるとこちらのスペースを使うようです。かわいいペイントが壁にされてありました。

網戸が破れていて、雨が降った時には雨が入ってくるので困る、とのことです。
maji4.jpg

こちらが現在使っているキッチンです。
maji9.jpg

大きな釜を使って料理をしていました。
maji5.jpg

豆とトウモロコシを煮ています。おいしそうです。
maji6 (2)

釜の煙突が壊れているため、煙がキッチン全体にこもってしまい、結果天井も真っ黒です。
maji7.jpg

棚もこんな感じで無造作に壁に取り付けられています。
maji6.jpg

こちらはチキンハウスと呼ばれています。
maji8.jpg
ボランティアが鶏の為の家を作り、鶏を寄付したそうです。これで卵や鶏肉が子供たちの食料になり、また販売することで生活が成り立ちます。現在はタンザニアの鶏(右端にいる白い鶏)を生産しているとのことです。


次回につづく顔






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