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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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タンザニアからの小包

数日前、タンザニアから小包が届きました。
DSCF4919.jpg
いつもは日本の税関で中を検査したというシールが貼られているのに、今回は税関検査がなかった様子。
その代わり、画像左端にある日本の郵便局の違うシールが。
これは、梱包状態がよくなかったので補強しました、というシールだったのです。

それから中を開けてみると、税関申告書に書かれてある数と中に入っている数の違いがえぇ

お、おかしいです。

早速現地に聞いてみましたが、税関申告書に書かれている個数を入れた、と。

さて、タンザニアでは郵便局で小包を送る前に、税関員に中身を見せなければいけません。中身の確認後、ようやく「送っていいよ」となるわけです。

結局、郵便局にクレームをいれました。郵便局員が家に来て、数枚写真を撮っていきました。

現地とやり取りをするとのことですが、現地からの返事に時間がかかったりするので、返事がなければ「紛失」扱いから「ダメージ」扱いにして処理をするそうです。

今回怪しかったのは、ムワンザから国際郵便局があるダルエスサラームに小包が移動するまで4日ほどかかっていたこと。いつもは1日で届くのに。

なので、このムワンザ右矢印ダルエスサラームで何か起こったのではと勘ぐっています。


さて、今回貼られていた切手は、
DSCF4920.jpg
ビル、ビル、ビル!!

主要都市のダルエスサラームなんかにはこのようなビルはたくさん建てられています。私が住んでいたムワンザにもどんどん中国人が作るオフィスビルやホテルなどが次から次へと建てられていましたよ。




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