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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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お手伝いさんの事情

タンザニアでは、1家庭につき1人以上のお手伝いさんがいるのが普通です。

私の家の場合、お手伝いさんは常に約2人いました。一人は家事全般、そしてもう一人はベビーシッター全般です。

二人とも住みこみで女の子、入れ替わりは激しいです。1年いたらスゴイ、という事になります。

彼女たちは出稼ぎの子たちです。両親を亡くしていたり、貧しいので村から出てきていたり、身寄りがなかったり、様々な背景を持っています。

たまたま私の家の場合は、道で出会った子に声を掛け、お手伝いさんとして働く意思があれば準備ができ次第、家に来ます。働いてみて続けれそうだったらそのまま住むことになるし、無理そうだったら1週間ほどで去ります。


さて、ここ1年くらいいたお手伝いさんの女の子、サラは、当時17歳でした。ちょうど前のお手伝いさんが逃亡し、困っていたところに現れた女の子でした。

あまり文句も言わず、結構テキパキと仕事をする、私は良いお手伝いさんだなぁ、と好印象を持っていました。

さてその彼女、私が今年の2月にタンザニアに一時帰国(はてな)する前に、逃亡しました汗私は会えると思って楽しみにしていたのに残念です。

話によると、彼女は近所に住むお友達と関係を持ち、その彼と共に消えたみたいです。噂によると、妊娠したようです。

ティーンのお手伝いさんによくある事、それはボーイフレンドができるとその彼と消えてしまう事です。まず携帯を持つと怪しまなければいけません。それから数ヶ月後にいなくなるパターンがほとんどです。

若くして母親になる、決して楽ではありません。私はそのボーイフレンドの事は知らないので、どんな男の子なのか分かりませんが、おそらく彼女と彼女たちの赤ちゃんを養う生活力はあまりないでしょう。

ここでは触れませんが、お手伝いさんとお手伝いさんを雇う家族との間には様々な問題があります。しかしこうやって家族が留守の間に突然去ってしまうのは悲しいし、私も彼女の今後の将来が心配でもあります。

母体を守るちゃんとした環境が今の彼女にあればいいのですけどね絵文字名を入力してください

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