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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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ビクトリア湖周辺の事情

ビクトリア湖は、タンザニア、ケニア、ウガンダの東アフリカ3カ国を囲んだ、アフリカで最大の湖です。授業でも聞いた事のある湖ではないでしょうか。日本の琵琶湖とは比べ物にならないくらい大きく、一見、海のようです。

ムワンザにはこのビクトリア湖があります。いくつかビーチもあり、観光客や地元の人々で週末は賑わいますアップロードファイル

lake vic

ビクトリア湖からは色んな種類の魚矢印右が捕れ、ムワンザ市民の食料の糧となっています。また、漁業が盛んなので、タンザニアの地方からの出稼ぎ人ATもやってきます。

そこで起きる事とは何でしょうか。



人々との出会いハート



その人々との出会いが、HIV/AIDSを引き起こします。



ビクトリア湖周辺の住民は、HIVポジティブが多いと言います。魚の工場に出稼ぎにやってきた人々の性交渉が理由の一つに挙げられるのです。

こんなにキレイな湖なのに。美味しい魚が沢山捕れる湖なのに。


そして、そのHIVポジティブの人々から生まれた子供達も沢山います。その子供達の多数は両親をHIV/AIDSで亡くしています。

両親を亡くした子供達は親戚の家で暮らしている事が多いです。またはシェルターや孤児院で暮らしている子供達もいます。兄弟姉妹はバラバラになります。そして、その子供達もHIVポジティブの場合が少なくないのです。

HIVポジティブの子供達は健康体の子供達と比べると免疫力が少ない為、例えばマラリアにかかった場合、症状が重くなるケースがあります。

またHIVポジティブの子供達でエイズ感染に至っていない場合、見た目は普通の子供達と一見同じですが、病気がちであったり痩せていたりします。



知らない土地に行けば人々との出会いを求めがちですよね。でもその時の成り行きで自分の道が変わる事があるのです。

人々がよく聞くラジオでは宣伝になると「性交渉時にはコンドームを使用しよう」だとか、「結婚を考えているならパートナーとHIV検査に行こう」と流れているし、コンドームも人々がよく行くキヨスクなど身近な場所で安く手に入ります。

どうしたらタンザニアのHIV/AIDSを少しでも防ぐことができると思いますかはてな



※誤解を招く言葉の使い方がありましたので、一部内容を変更させて頂きました。ご指摘を頂きありがとうございましたsmile





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コメント
この記事へのコメント
失礼ですが。。。
tanjahさんは、HIV/AIDSについての知識はどれくらいお持ちなのでしょうか?
「エイズ」と「HIV」が違うことはご存知でしょうか?
HIVウィルスに感染してしまっても、AIDS症候群の症状発症までは、長い年月がかかること、ご存知でしょうか?
「AIDS」と言われる病気の症状はどんなものがあるか、ご存知なのでしょうか?
いつも「エイズ孤児」に関する記事について疑問を感じています。
「かわいそう」「あわれ」という想いがひしひしと伝わってくるからです。
果たしてそうでしょうか?
悲惨な状況を伝え、同情を買い寄付金を募るよりも、環境は決してよくなくても、その中で明るく元気に生きる、そういう姿を伝えて欲しいです。
子供たちはどんな国でも(特にアフリカでは)、元気で、明るく遊んでいますから。
でも、そういった子供たちに勉強の機会を与えてあげたいとは思います。未来に夢や希望を与ええてあげたいですから。。。
tanjahさんの活動に注目し応援しているからこそ、こういった情報が、「HIV/AIDS」イコール「悲惨、哀れ、かわいそう」という偏見をまねいていることを知ってもらいたいです。
アフリカでHIV/AIDSprogramに関わった一読者より。
2009/05/06(水) 22:51 | URL | NIKO #-[ 編集]
NIKOさんへ
メッセージ頂きありがとうございます。
私のHIV/AIDSの知識はタンザニアで見てきた、聞いてきた知識と新聞や本、ネットからの情報のみで、
NIKOさんのようにアフリカのプログラムでしっかりお勉強をされた方とは比較し難いかと思います。
ましてや私は医療に関わっているわけでもありませんし、タンザニアでただ普通に一生活をしてきた者であり、その生活の中でHIV/AIDSをよく耳にするだけの環境でした。
ですので、私がブログ上に書くHIV/AIDSは私一個人の見方からになります。
「エイズ」と「HIV」が違う事は知っています。
今回のこの記事はあえて「エイズ」と書かせて頂きましたが、
混乱かつ違和感を招いてしまい大変申し訳ございませんでした。
「エイズ孤児」だけに限らず、何かしら障害のある環境、生活をしている人々と初めてお会いしてお話しし、事情を伺った時、私は心が痛みます。
それはアフリカだけに限らず、日本にいても同じです。
ただ、そういう状況の中にいる人々はとても強く、優しく、色んなポジティブパワーをふりまいているのも事実です。
私はポジティブな事もネガティブな事も私が見てきた事実を書いているだけですが、
「アフリカにはどこにでも動物がいるの?」
といったような間違った疑問を私が人々に抱かせているのであれば、
そこは直していくべきですね。
今回はご指摘を頂きありがとうございました。
これからブログを自由に書く事に抵抗が出てきましたが、
陰ながら応援をして頂ければ幸いです☆
2009/05/08(金) 01:04 | URL | tanjah #-[ 編集]
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