FC2ブログ

UPENDO COTTAGE AND DEVELOPMENT AGENCY

アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

2018/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

カメラを向けるという行為

タンザニアでカメラをむやみやたらに出して撮影をするのは危険行為です。

まず、一般人がデジカメを持っている、というケースは多くはありません。なので、カメラに慣れていない人はたくさんいます。

旅行をすれば沢山写真は撮りたくなります。全てが新鮮に見えて、色んな場面を画像として残したい、という気持ちは私も十分わかります。

でも、タンザニアで、特に人がいる場所で、パチリと写真を撮るする行為は、時には危険なのです。

「何を撮ったんだ!!と怒ってきます。特に田舎の人や貧しい人ほどそうです。

ただ、集団の中にいる人が田舎の人なのか都会の人なのか、貧しい人なのか余裕のある人なのかは、外国人である私たちからは最初はなかなか判断がつきません。ましてや、田舎の人、貧しい人・・・といったカテゴリーで判断するのも危険です。世の中には色んな価値観の人がいます。

一度怒られると、なかなか収拾がつきません。最終的にはお金おかねを要求してくるケースがとてもよくあります。例え正直に、「良いショットが撮れると思って撮った。」「旅行者なので何もかも真新しい。新鮮な風景を写真に残したかった。」と現地の人に説明したところで、理解を示してくれる人は少ないと思います。なぜならそういう価値観が現地の人にはないからです。

タンザニア人は写真好きです。矛盾していると思われると思いますが、自分を撮られることは大好きハートです。ただ、同意があっての上です。そして、写真に撮られる時はきれいな恰好ribonに着替えたり、ポーズをとったり、目線をわざとカメラから外したりします。突然の撮影は嫌がられます。

特にマサイ族は大変です。カメラを非常に嫌がります。撮るときは必ず了承を得る必要があります。また、写真を撮った代わりにありがとうという意味でお金を渡すことは暗黙の了解、と考えた方が良いかもしれないです。

ですので、これからタンザニアに旅行をされる皆さん、写真撮影はどこででも行わないで下さい。特に人のいる場所での写真は避けて下さい。あるいは瞬間的に隠し撮りして下さい。そうでないとトラブルに遭う可能性があります。

pic.jpg
上矢印パパラッチ写真 by tanjah絵文字名を入力してください




‚«‚Ì‚±クリックして応援して下さい クリックして応援して下さい‚«‚Ì‚±

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ucda.blog12.fc2.com/tb.php/170-fadeff73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。