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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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オバマ氏万歳!

オバマ・バラク氏、次期大統領になりましたね(おそばせながら米大統領の話です・・・)。きっとタンザニア人の大多数の人たちが、オバマ氏の当選を喜んでいる事でしょう。

というのも、ご存知の方も多いかと思いますが、オバマ氏の亡き父親はケニア人です。そして、彼はルオ族出身で、タンザニアにもルオ族はいるのです。そして部族とは関係なく、ケニアはタンザニアのお隣の国です。そんなお隣の国から米大統領が誕生したのです。スゴイ!!としか言いようがありませんね。お祭り騒ぎです。オバマ氏が当選した次の日にケニアが休日になってしまったのもよく分かります!!

ちなみに、ケニアには二つの主な部族がいます。一つは上にも出ましたルオ族(タンザニアではジャルオと呼ばれています。)、そしてキクユ族です。この二つの部族はお互い仲が悪く、ケニアの大統領が誕生した時に、大統領がキクユ族だった為に、二つの部族間で大暴動が起きたのはまだ記憶に新しいと思います。

キクユ族とは人の上に立つことが好きな部族です。それに対し、ルオ族は大人しいタイプなのです。その為、ケニアで活躍する人々はキクユ族出身が多いのです。なので、これに反して注目の的となったオバマ氏には驚きです(といっても彼はケニアで育っていませんのであまり部族云々かんぬんは通用しないと思いますが・・・。)

私は、オバマ氏は色んな意味で、世界を変えてくれると思っています。世界の国々が、もっと仲良くなれる気がします。それは、彼の育った環境や人種からです。中東と米国との溝も少しは埋まるような気がします。しかし、「黒人大統領」という言い方は納得できませんけどね。なぜなら彼は100%黒人ではないからです。日本がその様に彼の事を表現するならまだしも、人種のるつぼである米国が彼の事をそう表現するのは・・・といった感じですね。

さて、真面目な話はここまでで、オバマ氏が大統領選に出た時、色んなアーティストが彼の曲を作りました。タンザニアで最もよく流れていた彼の歌は、COCOA TEAのBARACK OBAMAです。すごく親しみやすい曲調で、覚えやすく、すぐに口ずさんでしまいます。







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