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アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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タンザニアの犬

タンザニアでは、残念ながら犬はペットとして扱われません。大体、一家に一匹は犬がいますが、全て番犬としての犬です。なので、ヨシヨシ・・・なんてありえません。

犬は夜だけ小屋から出されます。朝から夕方までは小屋の中に閉じこもりっぱなしです。餌も夜になるまでもらえません。一日一食です。日本のペット感覚で考えるとありえないですね。かわいそうです。ちなみにご飯はタンザニア人同様、ウガリという、トウモロコシの粉を練ったものに、肉など与えます。

確かに、番犬としては役立っているかもしれません。とにかく知らない人が来ると吠えますから。ただ、夜は煩いのも・・・。

ちなみにイスラム教の人たちにとってみると犬はタブーな生き物です。ペットとして飼うのはもちろん、触ることすらダメなのです。なので、そういうイスラム教の文化もあるタンザニアにとってみたら、キリスト教の人も犬=ペットとして考えるのは難しいのかもしれないですね。

ただ、ムワンザのとある場所にはとっても人懐っこい、人に大切にされている犬たちがいるのです!!
inu.jpg
彼らはTUNZA LODGEというところにいる犬たちです。どうやらここのオーナーの方の犬らしく、ペットのように飼われています。キッチンにも出入りするわ、もちろん砂浜でじゃれ合うわ、お客さんの近くに行って食べ物をねだるわ・・・。とってもなついています。

彼らは番犬としては失格かもしれないですねー。




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