UPENDO COTTAGE AND DEVELOPMENT AGENCY

アフリカはタンザニアのNGO活動についてです。フォスターペアレント、アフリカスタディツアー案内、オリジナル衣料&アクセサリー、雑貨等の卸/販売、そしてタンザニア情報をお伝えします。

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またブログ移行&HP開設しました!

この度、UCDAのブログを移行しました。新しいブログはコチラです。お気に入りにご登録されていた方は恐れ入りますが新ブログの再登録をお願いいたします。今年に入りすでに2回目の移行ですが、今後新ブログの方で不具合がなければこのまま変更はないかと思います。尚、システム上の関係で新ブログ内の移行した記事の画像が表示されない事がございますがご了承ください。

更に!UCDAはホームページを開設いたしました。HPはコチラです!まだまだ未完成なのですが、これからHP上に色々新着情報をUPしていきたいと思いますので乞うご期待ください!

それでは今後ともUCDAをどうぞ宜しくお願いいたします。
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寄付しました!

先日、CCF(Children for Children's future)というアルーシャの現地NGOが運営しているmaji ya chai centreという孤児院にお邪魔してきました。

ちょうどアメリカ人の旅行客がこの孤児院に200USDを寄付したお礼に食事会を開く、という事でその会に招待されたのです。

それでは、と言う事で、ボランティアで活動してくれている伊藤君からサッカーボールと学校で使うエクササイズノート&ボールペン30人分(アサンテ!)、そしてUPENDOからは食事の足しにとソーダ48瓶を寄付させていただきました。
DSCF1098.jpg
学校から帰ってきていた子供達とCCFメンバーで記念写真です。

子供達が院内を案内してくれたり、一緒に話をしたり、サッカーをしたり、ローカルゲームをしたり、お食事をいただいたりと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

現在、中学生は進学試験の結果待ちで、受かったかどうか心配をしているところでした(不合格の場合は進学できず、翌年の試験までまた待たなければいけません。)受かっていますように、と祈るばかりです。

その他、新しい子が二人入ってきたようです。二人とも小学校1年生の男の子でした。早く孤児院の生活に慣れるといいですね。

これからもこの孤児院の子たちの支援を続けていく予定です。引き続き、皆さまからの温かいご支援を宜しくお願いいたします。




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新しいストリートチルドレン

先日、見慣れないストリートチルドレンを見かけました。話しかけてみると、ストリートに来て1カ月との事です。
inocent benedicto14022010
イノセント・ベネディクト君 12歳 小学校6年生

両親は離婚し、父親に着いていきましたが、再婚相手の義理の母親からの暴力に耐えられなくなり、家を出たとの事です。アルーシャの隣、モシのとある村出身です。弟と妹がいるようですが、家族とは一緒に住んでいないようです。

まだドラッグ等には手を染めていないようで、日々レストランで皿洗いをしたり物乞いをして食費などを稼いでいます。1日約2,000円ほど稼げるようです。

今後、どうしたいのか聞いてみると、家族の元に帰り学校にもまた通いたいと言っていました。まだやり直しはきくと思うので、このままイノセントの様子を見て、お互い良い友好関係が築ければ家族の元へ送ろうと思います。

ちょうどイノセントと話をしているときに、元ストリートチルドレンのシラスが現れました。彼はもう一人のストリートチルドレンと一緒に一部屋を借りて住んでいます。少しの間イノセントも一緒にシラスの部屋で寝るようお願いしました。

イノセントに必要な最低限の物
・学校に通う黒い靴(サンダルで通っているようです)
・通学カバン(ビニール袋で通っていました)
・服(汚れた服を着ています)
・交通費(家族の元に帰りたいです)


イノセントを支援して頂ける方を募集しています。支援方法はコチラでご確認ください。

皆さまからのご協力、ご支援によりタンザニアのストリートチルドレンが救われます。どうぞ、温かい手を差し伸べてください。宜しくお願いいたします。




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職務質問

先日、友達と歩いていると、入国管理局員と名乗る男の人から声をかけられ、職務質問をされました。

パスポートの提示を求められ、色々と質問をされ、なかなか話が終わりません。そのうちどこかでもっと話をする必要がある、と言われ、一旦話が終わりました。

別れ際に私の以前の査証書類を預かるとの事だったので担当の人の名前を聞きましたが、名字を聞くと拒否され、IDも確認する前にスッとポケットの中にしまわれてしまいました。

早速日本大使館にこの件を報告すると、本当に入国管理局員か分からないし、入国管理局のカウンターの担当の指示を仰ぎ、必要であればそのカウンターの担当にこの件を伝えればいい、とアドバイスをいただきました。特に私はイリーガルスティでもないとの事です。

そして別れて10分後くらいに先ほどの入国管理局員と名乗る人から電話がありました。

「日本大使館にはこの件は報告済みで、現在あなたの事を調査しているところです。」

と友達が言うと、

「そんな事をしたのか。もういい。分かった。」

とあわてた口調で電話を切ったようです。


現在ソマリアからの違法滞在者が多いらしく、入国管理局員も町中によくいるようですが、今回の職務質問をしてきた担当はお金が欲しいが為に何かと文句をつけ、なかなか放してくれなかったのです。間違っていないのにお金を渡してその場をしのぐ事はどうも納得がいきませんし、ターゲットとなった身としても苛立ちを覚えます。

しかしこういった状況は以前にもあり、よくある事なのです。それにしても彼らも外国人を相手にして上手くいくと考えるのは間違っているでしょう。賄賂が通っている事を良く知っている現地人に接触した方がいかに成功率が高い事か・・・。


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電気会社の事情

アルーシャの電気はメーター制です。家にメーターが設置されていて、あとどのくらい残っているのか確認ができます。

2週間ほど前、電気のメーターがなくなりそうだったので電気会社に電気を買いに行きました。大体、30,000TSHで1カ月ほど私の場合はもちます。

今回も30,000TSH分の電気を購入するよう、友人に頼みました。しかし夜に友人からもらった領収書を見ると、なぜか10,000TSHしか払っていないようになっていて・・・。

メーターにも購入分の電気を入れてみましたが、どうみても10,000TSH分の電気しか増えていません。

翌々日、クレームをしに電気会社に行きました。確認をしてもし領収書ミスがあれば次の日にメーターに20,000TSH分を入れてくれるとの事。

そして次の日にメーターを確認してみましたが、増えている形跡もなく・・・。タンザニアの事だから次の日は次の日ではないのかも、と思い、1週間ほど様子を見ていましたがやはり変わりはなく。

またクレームをしに行きました。今度は違う担当が対応してくれましたが、確認がもうできないとの事。最低、支払いをした翌々日までにクレームをしてくれないと確認ができないので、今回はどうにもできない、と言われました。

え!というか、支払いをした2日後にクレームをしに行ったのですが・・・。

ちなみにこの問題、よくあるようです。今度からは支払いをしたらすぐに領収書を確認するように、と言われました・・・。

今回はまんまと負けました~~~!!!悔しい!!!

そしてそろそろ電気がまたなくなりそうなので、電気をまた購入しなければいけないのでした。


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